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ユニットハウスの基本|相場・見積もりチェックポイント・価格帯ごとの特徴

ユニットハウスの相場・見積もり時のチェックポイント・価格帯ごとの特徴を解説!
ユニットハウスの導入を検討するにあたり、最も気になるのが「価格」ではないでしょうか。
ユニットハウスは、本体価格だけでなく、設置工事や設備導入などの費用も必要です。
また、価格帯によっても実現できる空間の質が大きく異なるため、費用相場を把握したうえで、ご自身の目的に合った選択が大切です。
本記事では、ユニットハウスの費用相場と内訳、見積もりで確認したいポイント、そして価格帯別の特徴について解説します。
ユニットハウスの導入ならLIBERA CABINをご検討ください
LIBERA CABINは、一般住宅と同等の建材を採用し、高いデザイン性と居住性、そして耐久性を兼ね備えたユニットハウスです。工場で完成させた本体を、クレーン付きトラックで運んで置くだけの方式で、短期間で設置できる点が魅力です。
「趣味小屋がほしいけれど、増築やリフォームはハードルが高い」と感じている方も、ぜひLIBERA CABINをご検討ください。
ユニットハウスの用途は人それぞれですが、以下のような使い方ができます。
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書斎:読書や映画鑑賞を楽しむ空間
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音楽ルーム:楽器の演奏や音楽鑑賞を楽しむ空間
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作業部屋:プラモデル制作、裁縫、DIYなどに没頭する空間
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コレクションルーム:漫画、フィギュア、その他の収集品を飾るための空間
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トレーニングルーム:器具を設置してトレーニングに取り組む空間
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ガレージ:自転車やバイクのメンテナンススペースを兼ねた空間
具体的な費用や仕様については、お気軽にお問い合わせください。
お客様のご予算・ご要望に合わせた、最適なプランをご提案いたします。
ユニットハウスの導入にかかる費用相場と内訳
ここでは、ユニットハウスの導入にかかる一般的な費用相場と、その内訳についてわかりやすく解説します。

ユニットハウス本体の価格相場
ユニットハウスの本体価格は、用途・サイズ・仕様・構造によってさまざまですが、大まかな価格相場としては以下のとおりです。
簡易的な物置タイプ
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10万円~100万円程度
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断熱材などが薄く、あくまで倉庫や現場事務所としての利用がメインのタイプ
居住・店舗・趣味小屋タイプ
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100万円~500万円程度
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断熱性や内装デザインにこだわり、エアコンなどの設備も整ったタイプ
設置費用と付帯工事の予算
一般的なユニットハウスの導入には、本体価格以外にも設置費用や付帯工事の費用が必要です。
運搬・設置にかかる費用
ユニットハウスは工場で完成に近い状態まで組み立ててから運搬するため、運搬費(トラック代)と設置費(クレーン作業代など)が発生します。一般的な費用の相場としては以下のとおりですが、設置場所までの距離や設置場所の状況、周辺環境などによって大きく変動するので注意が必要です。
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運搬:5万円~10万円程度
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設置:5万円程度
基礎工事の費用
建物を地面に固定するための基礎工事費です。簡易的なブロック基礎で済む場合もあれば、地盤改良や本格的なコンクリート基礎が必要な場合もありますが、1坪(3.31平方メートル)あたりの費用相場としては4万円~13万円程度を見ておく必要があります。
電気・水道などの接続費用
ユニットハウスを生活空間として使用する場合、電気・水道などの工事が必要です。それぞれの費用相場としては、以下のとおりです。
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電気:10万円~30万円程度
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水道(給排水設備):50万円~200万円程度
ユニットハウス購入時の見積もりで確認したいポイント
ここでは、ユニットハウスの見積もりを受け取った際に確認しておきたいポイントを解説します。

本体価格に含まれる内容
見積もりで最初に確認すべきは、本体価格に何が含まれているかという点です。ユニットハウスの価格表示には「本体価格」と記載されていることが多く、これはユニットハウス本体のみの価格を指す場合がほとんどです。
標準装備の範囲
提示されている本体価格に、以下のものが含まれているかご確認ください。もしオプション扱いになっていれば、最終的な価格が変動する場合があります。
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断熱材(壁・床・天井)
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内装仕上げ(クロス・床材)
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窓・ドア・網戸
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電気配線・コンセント・照明器具
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換気扇・給気口
別途工事費用の明記
本体価格とは別に、先述した「運搬費・設置費・基礎工事費」が明確に見積もりに記載されているか、ご確認ください。もし「一式」とまとめられている場合は、その中に何が含まれているのか詳細を確認しておくことをおすすめします。
設置環境による追加費用の有無
見積もりには記載されていないものの、実際には必要となる費用があります。
例えば、設置場所が狭い路地の奥であったり、クレーン車のアームが届きにくい場所であったりする場合、特殊な重機が必要になり追加費用が発生することがあります。正確な見積もりを把握するためには、確認しておくことが大切です。
価格帯別に見るユニットハウスの特徴と用途
ご自身の目的や予算に合ったユニットハウスを選ぶためには、価格帯ごとの特徴を理解することも大切です。ここでは、価格帯別のユニットハウスの特徴と適した用途を解説します。
本体価格:100万円未満~200万円
コストパフォーマンスを重視する方に選ばれている価格帯です。
構造がシンプルであるため、倉庫やガレージ、または短時間の作業スペースとしての利用に最適です。
必要最低限の機能に絞られている分、導入コストを大幅に抑えられるのが最大のメリットで、以下のような方に人気があります。
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「まずは箱を用意して、内装は自分でDIYしたい」
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「収納メインで使いたい」
本体価格:300万円~500万円
「部屋」としての快適さをしっかり求めたい方に最適な価格帯です。
断熱材や気密性、ペアガラスなどが標準仕様となることが多く、季節を問わず快適に過ごせるのが特徴です。書斎、アトリエ、離れなど、長時間過ごす「大人の隠れ家」として、満足度の高い空間が手に入ります。
本体価格:500万円~1000万円以上
広さや設備にとことんこだわりたい方に向けた価格帯です。
複数のユニットを連結して広い空間を作ったり、キッチンやバスルームなどの水回り設備をフルスペックで整えたりすることが可能です。
本格的なカフェや美容室などの店舗利用、あるいは二世帯住宅の離れや別荘として、注文住宅に近い感覚で理想の空間を作り上げることができます。
【Q&A】ユニットハウスの価格についての解説
Q1.ユニットハウスの導入費用はいくらですか?
A.ユニットハウスの本体価格は、用途・サイズ・仕様・構造によってさまざまですが、簡易的な物置タイプで10万円~100万円程度、居住・店舗・趣味小屋タイプで100万円~500万円程度です。
Q2.ユニットハウスの見積もりで確認したいポイントはどこですか?
A.ユニットハウスの価格表示には「本体価格」と記載されていることが多く、これはユニットハウス本体のみの価格を指す場合がほとんどです。確認しておきたいポイントは、本体価格に含まれる内容(標準装備の範囲・別途工事費用の明記)と、設置環境による追加費用の有無です。
Q3.ユニットハウスの価格帯別の用途を教えてください。
A.本体価格別のおすすめの用途は以下のとおりです。
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100万円未満~200万円:倉庫やガレージ、または短時間の作業スペースとして
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300万円~500万円:書斎、アトリエ、離れなど、長時間過ごす「大人の隠れ家」として
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500万円~1000万円以上:本格的なカフェや美容室などの店舗利用、あるいは二世帯住宅の離れや別荘として
